【休日いぬ部スタッフ宿泊体験レポート】ルシアン旧軽井沢に泊まってきました!
軽井沢別荘地の静寂に包まれた「ルシアン旧軽井沢」は、愛犬家にとって憧れの隠れ家。南仏リゾートを思わせる温もりに満ちた館内では、愛犬が主役になれる時間が流れていました。まるで海外旅行に来たような1泊2日の滞在記をお届けします。
※掲載内容は宿泊時点のものです。詳細は変更されることがございますので、最新情報は公式サイト・予約サイトにてご確認ください。
【休日いぬ部】無料宿泊券プレゼントキャンペーン
更に、休日いぬ部のに会員登録をいただいた方の中から抽選で2組に、ルシアン旧軽井沢の無料宿泊券をプレゼント! ※応募期間2026年2月22日(日)23:59まで

よかったポイント
・スタッフの皆様の温かいホスピタリティ
・お風呂以外はすべて愛犬と過ごせるドッグフレンドリーさ
・大型犬や多頭連れでも気兼ねなくゆっくりできる
・思わず写真を撮りたくなる可愛いらしい館内
今回泊まったわんちゃん
今回泊まったのは休日いぬ部スタッフの愛犬、ゴールデンレトリバーのスカイ(9歳♂ 42㎏)と、ガールフレンドのアロンちゃん(10歳)です。
一緒におでかけすることが多いふたり!自然の中ではしゃぐことや美味しいものが大好きです♪

紹介動画
今回の滞在を動画にまとめました♪
滞在レポート
- 宿泊日: 2026年1月中旬から1泊2日
- 宿泊プラン: 1泊2食付基本プラン
- お部屋名: ツイン(バルコニー付き)
- 宿泊費用: 1人1泊 27,500円~ (2名利用時・2食付き)
- ペット料金: 宿泊料金に含まれる
目次
心温まるお出迎え。軽井沢の静寂に溶け込むエントランス
軽井沢の澄んだ空気の中に佇む「ルシアン旧軽井沢」。
南仏リゾートを思わせる爽やかな外観に、ふたりもどこかおすましモードに♪

駐車場に到着すると、スタッフの方が専用のカートで荷物を館内まで運んでくださいました。大荷物になりがちな愛犬旅でも、こうした心配りがあると安心感がぐっと高まります。

フロントでは、看板犬のリアンくんがお出迎え。
リアンくん「ようこそ!楽しんでいってね♪」

わんちゃん専用のウェルカムおやつもいただきましたよ。

ロビーフロアにはアメニティブースも。

暗くなってからのお散歩に心強い、わんちゃん用ライトの貸し出しもありました。

木の温もりに抱かれて。愛犬への愛が詰まったお部屋
今回私たちが過ごしたのは、落ち着いた色調で統一されたバルコニー付きのツインルーム。

入るなり、このリラックスぶり。この表情を見られると「一緒に来られてよかったな」とじんわり嬉しくなります。
ソファの後ろには小さな水道スペースも。わんちゃん連れとしては便利なポイントでした。

そして、このお部屋の最大の特徴は、ベッドが収納式になっていること。
後ろの壁に実はベッドが隠されていて‥
スカイ「ねえねえアロンちゃん、ベッド出してみる??」

広げると、あっという間にベッドが完成!
使わない時はしまっておけるので、お部屋のスペースを有効活用できる素晴らしい工夫だと感じました。
専用のシーツを敷けばわんちゃんも上がってOKですよ。
アロンちゃん「わぁ!こんなの初めて見た、魔法みたい!」

更に、わんちゃん用のアメニティも抜かりなく、充実のラインナップで手荷物を最小限にすることができます。

予約時にお伝えしたわんちゃんの大きさに合わせて、フードボウルやトイレも用意してくださっていました。

ペット用のミネラルウォーターやお菓子も用意されていて、飼い主だけでなく愛犬も「お客様」として歓迎してくださっているんだな、と嬉しくなります。

おや、アロンちゃんは身だしなみチェック中?
鏡に映る自分を満足そうに見つめています♡
アロン「うん、今日もいい感じ♪」

お部屋にはバルコニーがあり、軽井沢の風を肌で感じることができます。
この時期の軽井沢らしい雪化粧が絵になりますね。すぐお外に出られる環境に、愛犬たちも嬉しそうです。

お部屋にはコーヒーミルと豆が用意されていて、挽きたての一杯を味わうことができます。
バルコニーで愛犬と遊びながら、お部屋のソファでくつろぎながら、ゆったりとコーヒータイムを過ごせるのもとっても贅沢な時間でした。

気分転換に丁度いい。共用ドッグラン
館内には、ウッドチップ敷きのドッグランも併設されています。コンパクトながら、ちょっと体を動かしたい時にサッと使えるのが便利でした。

さっきまで鏡でおめかししていたアロンちゃんですが、外遊びも大好き。
ボールで無邪気に遊ぶ愛犬たちの姿に、自然と笑顔になります。

どこを切り取っても絵になる。ドッグサロン
施設内には上品なインテリアで統一されたドッグサロンも。

素敵なフォトスポットもあって、思わず何枚もシャッターを切りたくなってしまいます♪
季節ごとに可愛らしく装いが変わり、訪れるたびに違う世界が広がります。

サロン内にはペット用のアメニティも用意されているので、「何かあっても大丈夫」という安心感が心地良かったです。

大きな窓から入ってくる風は爽やかで、愛犬との時間をゆっくり過ごすことができる空間でした。

充実の館内施設。ショップ、ライブラリー、ラウンジ
更に、施設内には厳選されたわんちゃんグッズや軽井沢のお土産が揃うショップもあります。

スカイ「お土産は何がいいかな~?たくさんあって迷う~!」

わんちゃんに関する本が並ぶライブラリーもあります。お散歩やお食事の後、愛犬と一緒にちょっと休憩するのに丁度いいスポットです。

大人な雰囲気のラウンジもありましたよ。
セルフサービスのコーヒーをいただきながら、ほっと一息つくのにぴったり。

レストラン前には、わんちゃんと過ごせるテラスも。軽井沢の自然を感じながら、寛ぐことができます。

また、施設は旧軽井沢の万平通りに面していて、旧軽銀座へもお散歩しながら行くことができます。せっかくだから軽井沢観光も楽しみたい!という方にもぴったりです。

癒やしの湯巡り。天然温泉の大浴場と貸切風呂
愛犬はお部屋でお留守番ですが、天然温泉の大浴場やサウナがあるのも魅力の1つ。
「愛犬連れのホテルではお部屋のお風呂のみ」ということも多い中、こうして温泉に身を委ねられる時間があると、旅の満足度がぐっと上がります。

趣の異なる無料の貸切風呂も2種類あって、プライベートな空間で心ゆくまで旅の疲れを癒やすことができます。


湯上がり処は愛犬同伴OK。
アイスキャンディーのサービスで、癒しの整いタイムが待っています。

運ばれてくる一皿に心を踊らせて。フレンチディナー
夕食は、窓の外に広がる緑を眺めながら食事ができるレストランにて。格式高さと居心地の良さが共存する空間。もちろん愛犬も一緒に過ごせます。

色鮮やかな前菜から、シェフのこだわりが詰まったメイン料理まで。「今日一日、よく遊んだね」と自然と笑顔になる、そんなディナーの始まりです。






肉球やわんちゃんをモチーフにした思わず微笑んでしまう可愛さに、心も体も満たされるディナータイムになりました。
アロンちゃん「私たちは何をいただけるのかしら~?」

もちろん、愛犬たちにもご馳走が待ってます!
栄養バランスを考えられた豊富なわんちゃんメニューから、スカイはローストビーフをチョイス。
スカイ「わ~い!お肉だ~!!」

アロンちゃんは鹿肉ステーキにしました。
丁寧に作られた豪華なわんちゃんメニュー。素材の良さが伝わってくるような仕上がりに、愛犬たちも大喜びでぺろりと完食しました♪

こちらのレストランでは、小さなわんちゃんには専用のお席が用意されています。
カートの中で過ごすホテルが多い中、家族と同じ目線でゆったり座れるこのスタイルは、わんちゃんも自然と落ち着いて過ごせると好評です。

また、1日の締めくくりには、名物の「夜鳴きそば」のサービスも。
夜食にぴったりのあっさりとした醤油ラーメンは、ディナーの後でも入ってしまうのが不思議です。

爽やかな朝。信州の恵みを味わうブッフェ
翌朝は、朝日が差し込むレストランで、和洋さまざまなメニューが並ぶブッフェスタイルの朝食を。

スカイ「いいにおいがするね~!どんなお料理があるのかな~?」

ワクワクしながら見に行ってみることに。
信州産のジャムを添えた焼きたてパンや、新鮮なサラダバーまで。地元の食材を活かしたお料理が所狭しと並び、朝のエネルギーが満ちてきます。


シェフが丁寧に「しゃぶしゃぶ」を作ってくれるライブキッチンもありました。

そしてなんと、スパークリングワインやおつまみコーナーも。
旅先の朝にこんな粋な演出があるだけで、朝から心がほぐれます。

まとめ
「ルシアン旧軽井沢」は設備の素晴らしさはもちろんですが、何よりスタッフの方々の「わんちゃんも大切な家族の一員」という温かい眼差しが印象的な施設でした。
まるで海外旅行に来たような素敵なインテリアに囲まれて、愛犬も飼い主ものびのびと過ごせる。思い出深い冬の軽井沢の休日になりました。
スカイ「また遊びに行くね~!」

この記事を書いた人

愛犬スカイ・愛猫ちゃちゃまると軽井沢で暮らす休日いぬ部スタッフ・M。
旅行業界31年、これまで泊まったペットと泊まれる宿泊施設は300件以上。ペットツーリズムの発展を目指して、日々全国を飛び回ってます!











