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長野県 | 軽井沢・佐久・小諸

【休日いぬ部スタッフ宿泊体験レポート】レジーナリゾート旧軽井沢に泊まってきました!

愛犬と雲場池などの人気スポットへ徒歩圏内。それでいて森に抱かれた静寂が広がる、まさに“大人の隠れ家”。
レジーナリゾート旧軽井沢」は、愛犬と一緒に本格懐石・贅沢なホテル時間・バーラウンジで大人の夜まで楽しめる、特別な場所でした。

※掲載内容は宿泊時点のものです。詳細は変更されることがございますので、最新情報は公式サイト・予約サイトにてご確認ください。

軽井沢の2施設の比較


今回は、レジーナリゾート軽井沢の2施設に連泊。「どっちが自分たちに合う?」と迷う方のために、
 実際に泊まって感じた“体感の違い”で比較してみました。

レジーナリゾート
軽井沢御影用水
レジーナリゾート
旧軽井沢
自然・散歩・外の気持ちよさ
= 水辺の散歩を愉しむ “外の景色と自然が主役” のリゾート
 深い森と静けさに包まれた “洗練されたホテルライフ” のリゾート
御影用水沿いをそのままお散歩できる静寂と上質さを感じる落ち着いた雰囲気
風・光・水のゆらぎが心地よい記念日にぴったりな大人の滞在
自然派の愛犬にぴったり愛犬と一緒に楽しめる本格バータイム
プライベート感ある動線でストレスなく過ごせる館内の質感が高く、ホテルらしい非日常感


「レジーナリゾート軽井沢御影用水」の宿泊体験レポートはこちら

【休日いぬ部】無料宿泊券プレゼントキャンペーン

さらに、休日いぬ部のに会員登録をいただいた方の中から抽選で2名様に、レジーナリゾートの軽井沢2施設で使える無料宿泊券をプレゼント! ※応募期間2025年12月21日(日)23:59まで

詳細はこちら

今回泊まったわんちゃん

今回泊まったのは休日いぬ部スタッフの愛犬「スカイ」(9歳 42㎏)。朗らかでフレンドリーな性格ですが、吠えるわんちゃんが苦手。自然の中で走ったり泳いだりするのが好き!

紹介動画

今回の滞在を動画にまとめました♪

滞在レポート

宿泊日: 2025年11月19日から1泊2日
宿泊プラン: 【1泊2食付】愛犬と過ごすくつろぎと贅沢時間/寄せ鍋会席プラン
お部屋名: 1階 ガーデンデラックス(108号室)
宿泊費用: 1泊1人33,440円~(2名利用時・2食付き)
ペット料金: 3,300円(税込)/頭

こんな人・わんちゃんにおすすめ

・落ち着いた大人のホテル時間を味わいたい
・本格的なバーで愛犬と一緒に寛ぎたい
・記念日やご褒美旅に特別感がほしい

よかったポイント

・冬限定の寄せ鍋会席 × 信州地酒 のペアリングが最高
・寝室とリビングが自然に分かれて落ち着く、スキップフロアが居心地よい空間
・スタッフさん全員が“愛犬目線”で、細やかな配慮に感動

施設全体について

静かな木立に溶け込む外観は、まるで軽井沢の森に隠れた小さな美術館。ここから“特別なホテル時間”が始まります。

一歩足を踏み入れると、軽井沢らしい静けさと温もりに包まれる上質空間。

入るとすぐに足洗い場があるので、足をきれいにしてからお部屋に入ることができます。

チェックイン手続き中、スタッフさんが愛犬にも優しく声をかけてくれました♪
わんちゃんも家族の一員としておもてなししてくださって、さすがレジーナさんです。

ロビー横のショップには、愛犬家の心をくすぐるセレクトグッズがずらり。旅のお土産探しにもぴったりです。

お部屋について

お部屋へ向かう廊下は、軽井沢の静けさをそのまま写したような落ち着いた雰囲気。スカイも「どんなお部屋かな〜?」とワクワクした様子で歩いていました。

今回宿泊したのは1階の「ガーデンデラックス」ルーム(108号室)。
お部屋番号がなんと「わんちゃん目線」の低い位置にも!なんてかわいい配慮♡
スカイ「よし、ここが僕のお部屋だね!」

木のぬくもりを感じられる、スタイリッシュなお部屋。

このお部屋の特徴は、なんといってもスキップフロア!入り口を入ると手前がベッドルーム、数段の階段を上がった奥がリビングスペースとなっており、空間が緩やかに仕切られています。
(バリアフリー対応のお部屋もありますので、足腰が心配な子はそちらがおすすめです)

広々としたリビングスペース。床は滑りにくい素材で安心。奥にはプライベートドッグランが見えます。

備え付けのバスタオルを敷けば、ソファもわんちゃんOK。
早速ちょこんと座って、満足そうにリラックス。 「ここ、好き〜♡」という声が聞こえてきそう。

寝室とリビングの間には開閉式ゲートがあり、これがすごく便利。
 「ちょっと今はここで待っててね」という時に、落ち着いて過ごせるやさしい工夫です。

寝室はとても静かで、ベッドも上質。
旅先とは思えないほどぐっすり眠れて、翌朝の目覚めが本当に気持ちよかったです。

リビングにはミニシンクも完備。お水を替えたり、ちょっと手を洗ったり、 「ここにあったら助かる!」が形になったような便利さでした。

書斎スペースもあって、ずっとお部屋にいたくなるような快適な空間です。

洗面台はダブルボウルで広々。朝の支度もスムーズで、気持ちよく1日のスタートを切れます。

バスルームもゆったりサイズ。湯船に浸かると、旅の疲れがすーっとほぐれていきました。

リビングの先にはウッドデッキのテラスと、ウッドチップ敷きのプライベートドッグランが。
 軽井沢の別荘地の空気に触れながら、愛犬と日向ぼっこできる最高の空間です。


朝の澄んだ空気、昼下がりのやわらかな日差し…
お外が大好きなスカイは、いつでも出られるこのテラスをすっかりお気に入りに。何度も外を眺めながら、幸せそうに深呼吸していました。

ドッグランについて

館内には共有のドッグランもあり、ちょっとした気分転換にぴったり。

ドッグランには、こんな素敵なソファまで。遊びの合間にちょこんと休憩できて、わんちゃんもゆったり過ごせます。スカイもふぅ〜っと一息入れて、ご満悦の表情♡


この共用ドッグランは、2階のお部屋に泊まる方にも大活躍。気軽にリフレッシュできるのが嬉しいポイントです。

入り口には足拭きタオルやエチケット袋がしっかり用意されていて、手ぶらでそのまま遊びに来られる気軽さが本当に助かります。

夕食について

お楽しみの夕食は、レストランでの本格懐石料理。
地元の旬の食材をふんだんに使ったお料理はどれも絶品です。もちろん、愛犬も一緒にレストランに入れます。

まず運ばれてくるのは、季節の彩りが詰まった美しい前菜。ひと皿ひと皿に“軽井沢の冬の物語”が閉じ込められたようで、食べる前から心が躍ります。
そして、この前菜に合わせる信州の日本酒3種の飲み比べが本当に最高…!
今年の冬は「水尾 香雪」「真澄 純米吟醸 あらばしり」「亀の海 細雪 純米吟醸直汲み無濾過生」の3種が楽しめるそうです。


厳選された新鮮なお造りは、舌に触れた瞬間に分かる良質さ。冬の軽井沢でいただくお刺身は、また格別です。

通常の本格懐石のプランも選べましたが、折角なので冬季限定の寄せ鍋をチョイス。

天使のエビや旬素材が贅沢に入った冬の寄せ鍋は、優しい出汁がしみわたります。外の冷たい空気を忘れるほどじんわりと、まさに“冬のご褒美”です。

そして…最後の〆は、旨みが重なり合った“雑炊”。
鍋の旨みをたっぷり吸ったお米がふっくらとろけて、一口ごとに「幸せってこれ」と思えるほど。
寒い軽井沢の夜に、心までとろける〆でした。

お鍋に合わせた信州地酒のペアリングも絶品。飲み比べをしながら味の広がりを楽しめるのが最高の贅沢。
さらに、養命酒製造のクラフトジン「香の森」は、深い香りが広がり、冬の夜にぴったりの一杯でした。


スカイ「……えっ!?これ、ぼくの?ほんとに?」
そんな声が聞こえてきそうな、この満面の笑み。
先日お誕生日だったので、思い切って“信州プレミアム牛ステーキ”を大奮発。香りが立った瞬間、喜びが全身から溢れだしていました。
一口食べるたびにうっとりして、まるで「これが…本当のしあわせ…」と言っているみたい。
この顔を見るために来たんだなぁ、と胸がきゅんとした瞬間でした。

お皿には、スカイの名前入りの手書きカードが添えられていました。
スタッフさんが「スカイくん、お誕生日おめでとう!」と声をかけてくれて、本当に家族の記念日を一緒に祝ってくれているような温かさがありました。

大切な愛犬と同じ時間を味わえるって、実は当たり前じゃない特別なこと。
この夜は、美味しいお料理・スタッフさんの心・スカイの笑顔、全部が重なって忘れられない家族時間になりました。

夜の過ごし方について

ディナーの後は、そのまま愛犬と一緒にバーラウンジへ。 照明が落とされた空間は、軽井沢の静けさがより深く感じられる大人の雰囲気。
「わんちゃん同伴でここまで本格的なバーに来られるなんて…」と感激です。

知識豊富なバーテンダーさんが、長野のクラフトジンやウイスキーの魅力を丁寧に教えてくれました。
カクテルひとつにも物語があって、聞いているだけでワクワク。わんちゃん用のカクテルまでありました。
愛犬とともにこんなにゆっくりお酒を楽しめるなんて、幸せの一言に尽きます。


屋久島エイジングの希少なウイスキーなど、普段なかなか出会えない一杯が並びます。ゆっくりとグラスを傾ける時間は、旅の夜のご褒美そのもの。

なんと、お誕生日のわんちゃん用ケーキもご用意いただきました!
大きなケーキがテーブルに運ばれてきた瞬間、スカイの表情がぱぁぁぁ…!っと明るくなります。

「えっ!?これぼくの!?」
そう言っているみたいに、お祝いされる喜びが全身からあふれていました。

可愛い飾りの上に小さなわんちゃん用ケーキがのっていて、スタッフさんも一緒に笑顔で「スカイくん、おめでとう!」と声をかけてくれて、その温かさに胸がじんわり。

ケーキと一緒に写真撮影までしてくれて、撮ってもらった写真はなんとそのまま飾れるフォトカードにしてプレゼント!
帰りに手渡されたそのカードは、旅の余韻を持ち帰れる、とっておきの宝物になりました。帰って来てからも、これを眺めては思い出に浸っています♪


しかもこのケーキ、愛犬のお誕生日当月 or 前後2週間なら無料で用意してくれるという神対応。(※宿泊前日までの申告が必要)
記念日旅行にぴったりすぎて、 「誕生日は毎年来たい…」と思ってしまうほど。

朝食について

ぐっすり眠った翌朝は、レストランでいただく和朝食からスタート。
少しずつ丁寧に盛られたおかずが並び、ひと品ごとに「朝の幸せ」が染みわたる味わい。炊きたてのご飯とお味噌汁は、冷えた軽井沢の朝にじんわり沁みる温かさでした。

朝食時はドリンクバーも利用OK。フレッシュジュース、牛乳、コーヒーなど種類豊富で、朝の気分に合わせて好きなものが選べるのが嬉しいポイント。

スカイには、元気をチャージできる“にくにくセット”を。

スカイ「朝からパワー満タンだよ〜♪」
美味しそうにぺろりと完食してくれました。

パーテーションのおかげで適度なプライベート感があり、朝から心地よく食事を楽しめました。
施設内のあちこちにある“わんちゃん顔のリードフック”も可愛くて、愛犬家の心をくすぐる仕掛けがたくさん。

チェックアウトは11:00なので、朝食後はホテルから歩いて雲場池へ。
朝の軽井沢は空気がきりっと澄んでいて、吸い込むたびに身体の中が清らかになるよう。池に映る木立の影、静かに動く水面。自然と一緒に深呼吸できる時間、これこそ旧軽井沢ならではのご褒美です。

送迎について

軽井沢駅からホテルまでは 無料送迎あり(前日19:00までの予約制)。
冬の軽井沢は凍結や積雪で足元が心配なことも多いので、このサービスは本当に心強いポイント。
さらに、御影用水 ⇄ 旧軽井沢 の施設間送迎も利用できるので、連泊プランでも快適に移動できます。

まとめ

レジーナリゾート旧軽井沢は、ただ“愛犬と泊まれるホテル”という枠を超えて、愛犬と一緒に、食事を味わい、夜を楽しみ、自然を歩き、心からくつろぐ。そんな“家族時間そのもの”を大切にしてくれる場所でした。
本格懐石やバーラウンジの大人の時間。スキップフロアで構成された上質なお部屋。スタッフさんの優しさに包まれる安心感。そしてスカイの、あの満足そうな笑顔。
この瞬間のために旅をしているんだ」そう思える特別な滞在でした。

スカイ 「またおいしいお肉食べに行くね〜!」

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3日間だけの限定プラン

2026年1~2月のうち3日間のみ、和洋折衷の特別コースが楽しめるプランが登場!
普段は洋食のレジーナリゾート軽井沢御影用水と、和食のレジーナリゾート旧軽井沢の2施設での期間限定企画ですので、要チェックです♪

軽井沢御影用水】「和洋折衷コースプラン」はこちら(2026年1月23日~1月25日)
【旧軽井沢】「和洋折衷コースプラン」はこちら(2026年2月6日~2月8日)

この記事を書いた人

愛犬スカイ・愛猫ちゃちゃまると軽井沢で暮らす休日いぬ部スタッフ・M。
旅行業界31年、これまで泊まったペットと泊まれる宿泊施設は300件以上。ペットツーリズムの発展を目指して、日々全国を飛び回ってます!

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